畿央高原 国会等移転を推進する議員連盟

「畿央高原」に国会等移転を推進する議員連盟
「畿央高原」に国会等移転を推進する議員連盟は、国土庁に設けられた「国会等移転に関する審議会」による、全国10箇所の移転候補地の選定作業が進む平成11年5月に設立されました。
 首都機能移転先の決定は、審議会の調査審議・答申を踏まえ最終的には、国会議員が国会において法律を定める事により行います。(国会等の移転に関する法律第23条)したがって、議員連盟の果たす役割は大きく川崎二郎は議員連盟の幹事長として、三重・畿央高原に首都機能の移転実現の為、日夜奮闘しています。
 この議員連盟の運動により平成11年11月21日に候補地として「三重・畿央地域」、「栃木・福島地域」、「岐阜・愛知地域」の三地域が順序をつけずに扱うことが決定されました。
移転審議会における選定作業での「三重・畿央地域」の評価(答申より抜粋)

○三重・畿央地域
「三重・畿央地域は、関西圏と中京圏にまたがる位置にあり、京都、大阪等との連携に優れている。この地域への移転は、関西圏の再構築を図りつつ、長く我が国の伝統文化の創造と継承に中心的役割を担ってきた畿内の近くに、首都機能を復帰させることになる。東京からの自立性の高い都市を形成することにより、国土構造が多極化し、東京依存型の社会構造が変革される姿が想定される。
我が国の伝統文化を生かした21世紀文明の創造を指向する国土づくりを内外に印象づけるものとなる」。
 そして、答申では「三重・畿央地域は、他の地域にはない特徴を有しており、将来新たな高速交通網等が整備されることになれば、移転先候補地となる可能性がある」。と評価しています。
 首都機能の三重・畿央地域への移転は新しい日本のグランドビジョンとしてスタートラインにつきました。川崎二郎は地域経済の発展、三重県を日本の文化発信の基地とするためこのプロジェクトに全力で取り組んでいます。

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