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平成20年6月20日(金) 「与党政調会長が提言書にサイン」 |
鳥由来新型インフルエンザ対策プロジェクトチームで活発に議論!! |
川崎二郎は今年1月以来、14回に渡り未曾有の大惨事となりうる「鳥由来新型インフルエンザ」対策に座長として、情熱を傾けてまいりました。
2000万人もの死者を出した、「スペインかぜ」以上に危険をはらむ「鳥由来新型インフルエンザ」は、アジアを中心とした世界的な大流行が危惧されており、その対策を万全にかつ早期に講じなければなりません。
危機管理を第一に考える川崎二郎は、座長としてリーダーシップを取りながらこの度、提言書を政府に提出致しました。
この提言書には、プレパンデミックワクチンを今年8月から臨床研究として6000人に接種を行うなど、世界に先駆けての施策を盛り込みつつ、必要な医薬品の備蓄・研究、医療体制の設備等に関して、国民の安全を守る総合的対策となっています。
今後、様々な事案を戦略的に検討しながら、報道機関等を通じて順次公表を行ってまいります。
危機管理は、起こるべき危険を事前に考え対策を施すことで、被害を最小限に抑えることが出来ます。
川崎二郎は、これからも国民の安心・安全の為、走り続けてまいります。 |
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