サマータイム推進議連発足

サマータイム制度導入に向けて議員連盟発足

【 川崎二郎が議連幹事長として舵取り 】

(1) サマータイム制度とは
サマータイム制度とは、日の出時刻が早まる時期に、時刻を1時間進めることで日照時間を有効活用しようとする制度です。
サマータイム制度は欧米ではデイライトセービングタイムと呼ばれ、現在、世界70カ国以上で導入されています(表1)。ОECD加盟国の中では、日本・韓国・アイスランド以外の全ての国で実施されているのが現状です。

(2) サマータイム制度導入の効果
< 自由時間の充実による家庭・地域社会とのふれあい >
時刻を1時間早めるサマータイム制度により夕方の明るい時間が増え、家族での野外活動などふれあいの機会が増大する。自由時間の充実によりレジャーや地域ボランティアへの機会が増える。

< 環境にやさしいライフスタイル >
明るい時間が増える事で照明用エネルギーの節約効果が大きく、政府機関の試算では石油換算にして50万キロリットル(約25万世帯)の省エネになると指摘されている(表2)。また環境のために削減が叫ばれている地球温暖化ガス(二酸化炭素)を年間7ヶ月の導入で44万トン削減する効果がある。

< 犯罪・交通事故の防止効果 >
サマータイムを実施しているアメリカにおいては、サマータイムは明るい時間に帰宅ができるので夜間における犯罪の減少や交通事故の防止に役立つという効果が報告されている。 以上のように、サマータイム制度の導入は諸外国が実施しているように国民に「ゆとりのライフスタイル」をもたらし、日本を環境先進国に変える制度であるといえます。

(3) サマータイム制度導入に向けて
< 川崎二郎、議連幹事長に就任 >
このようなサマータイム制度の導入を目指し、「サマータイム制度推進議員連盟」が発足しました。
川崎二郎は幹事長として、これまで衆参両院に別々にあった議連を統合し、党を超え参加を呼びかけました。
その結果、自民・公明・民主の三党から108名の国会議員が参加し、この8月6日に第一回総会を開くに至りました。
今後、来年通常国会にサマータイム法案提出を目指し、川崎二郎は今まで以上に国民にとって住みやすく、ゆたかな国づくりを約束します。


8月6日サマータイム制度
推進議連発足会



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